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DAUM GAMEは、自社がサービスし、Pearl Abyssが開発中のMMORPG「黒い砂漠」の大々的なバランス調整のアップデートを3週間にわたり実施・完了したことを発表した。

先月4月23日を皮切りに、5月7日までの約3週間にわたって行われた今回のアップデートプログラムは、「黒い砂漠」の特色が徐々に失われていると指摘するユーザーの意見を積極的に反映したものであるようだ。

まず、キャラクター別にバランスとユーザー間の戦闘(PvP)が大幅に改善された。キャラクターは攻撃力、回避率、的中率など、それぞれの基本的な能力値が調整されており、保有スキルや動作なども追加·修正された。これまで高い防御率と回避率などが極端であった部分にも修正が入ったことで、今後、PvPなどへの大きな変化が期待される。

武器や消費アイテムの能力は、上方修正され、知識習得と依頼受注、バフシステム、ユーザ·インターフェース(UI)などコンテンツの改善作業も行われた。

DAUM GAMEは、今後もキャラクターのスキルや動作、能力値を継続的に確認し、「黒い砂漠」の魅力を生かすことができるのアップデートを継続的に行う予定である。

DAUM GAMEは、今回のアップデートを迎えた5月7日、ゲームを楽しむユーザーに向けて「完全な戦いためのスキル初期化アイテム」を支給して、「3vs3決闘(PvP)」オープン戦を披露する。また、5月7日からデイリークエストを完了すると、報酬などが得られるイベントを進行する。

新しくなったルールに基づいて、さらに改良された「占領戦シーズン2」が、5月9日から開始される予定だ。5月8日から10日まで、母の日を迎えるため「カーネーションバフ」を与え、ゲーム運営側(GM)と一緒に楽しむ釣り・召喚・ロバレースなど多彩なイベントが5月の一ヶ月間進行されるようだ。

一方、黒い砂漠の日本におけるオープンサービスも5月8日より開始となる。初動の段階でどのビルドが適用されるかは不明であるものの、基本的には修正されていくものとみられる。気になる点はあるものの、まずは明日のオープンサービスを楽しんでみてはいかがだろうか。