XLGAMESが開発するMMORPG Cvilization Online(シヴィライゼーションオンライン)は、2次CBTを控えているなか、G-STAR 2014の会場で新しい広報映像を公開した。

新しいコンテンツを主に見せてくれた以前の映像とは異なり、既存のコンテンツの発展の姿を重点的に取り上げたものが目立つ。

20日公開されたシヴィライゼーションオンラインの新規映像は、戦争と建設など1次CBTで披露したシステムの発展の姿を積極的にアピールしているのが特徴だ。

一番最初に目を引くのは「建設」機能の進化である。映像の中で、ユーザーは足を建設して崖の上に道を作り、攻城塔を建て、高城壁の上を攻略する。この他にも城壁や監視塔の上に広域攻撃が可能な「燃える石」のようなオブジェクトが追加され、防御の効用が増えたなど、全体的に建築物の相互作用の要素が大幅に増えた。

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平面的であった自然環境もより立体的に変わった。まず、塔を連想させる巨大な石柱や巨大滝などのランドマーク地形が大挙増えた。また、これらの地形は、キャラクターが地形を登るか、「発見」と文明の技術的な利点をもたらすことができるなど、インタラクティブな要素が追加されている。

今回の映像は、他にも2次CBT新規職業「武道家」「ラクダ騎兵」、追加された文化コンテンツの一部である「軍楽隊」などの姿を見せている。

XLGAMESが開発するシヴィライゼーションンライは、G-STAR 2014の期間中B2Cブースにおいて、2次CBTに追加されたチュートリアルモードをデモンストレーションする予定であり、続いて25日から2次CBTに突入する計画だ。

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