Pearl Abyssは10月7日 次期フラッグシップMMORPG 「赤い砂漠」(Crimson Desert)を正式に発表し、ティーザーサイトをオープンした。

赤い砂漠は、 Pearl Abyssは が開発する「黒い砂漠」に次ぐ次期プラグシップ MMORPG となり、広大なパイウェル大陸の傭兵たちが生き残りかけて戦うストーリーやリアルなキャラクターとカットシーンで描かれた壮大なファンタジーオープンワールドMMORPGとなるようだ。

本作の開発には、MMORPG「R.Y.L ~Risk Your Life~」や 「C9」 などの統括プロデューサーやディレクターなども参加しており、2018年後半から開発が始まった作品となるようだ。

「赤い砂漠」は、第2四半期の業績を発表では、Project CD」と呼ばれていた作品である。発表された新作3作品の中でPearl Abyssのフラグシップ作品となり、グローバルAAA級のコンソールゲームを想定としているようだ。

THIS IS GAMEによると、Pearl Abyss は2018年8月27日に「 붉은사막 (赤い砂漠)」という韓国名称のタイトル、英語名「Crimson Desert」で韓国内、海外のサービスのための商標権を出願しているという。

当時開発コードネームとして、「Project K」や「Project V」公開された状況において、「Project CD」も発表され、Pearl Abyss次期主力タイトルとなることが噂されていた。それから約1年後の現在ゲームタイトルが正式に発表されたというわけだ。

先述したように、「赤い砂漠」は、グローバル市場をターゲットとした、コンソールゲームを想定としている。黒い砂漠はPC向けMMORPGとして、韓国ローンチ後、グローバル市場を進出したが、本作品は最初からコンシュマー向け作品として、グローバル同時発売を念頭に置いているようだ。

新作情報は、11月14日に「Pearl Abyss Connect 2019」でトレイラー映像とともに詳細が公開される。なお新作情報については、TwitchとYouTubeでライブ配信される予定だ。