NCSOFTが開発する「ブレイドアンドソウル」は「ワールドチャンピオンシップ2019」大会において、2019年12月に韓国で配信予定の大規模アップデート「Blade & Soul COMPLETE」を発表し、予告映像を電撃公開した。

今回の韓国ブレイドアンドソウルの大規模アップデートは、ゲームエンジンをUnreal Engine 4にニューアルした。グラフィックスが向上し、リマスターアップデートとなっているようだ。また、 「魔道士 新規覚醒 陰陽」の追加、新規門派コンテンツ「門派攻城戦」、新規PvPフィールドである 「万林渓谷」、 新規シナリオ「仙界 黒く染まった楽園」、新規インスタンスダンジョン 「善導院」  が追加される。

今回のアップデートで目玉となる、Unreal Engine 4のリニューアルは、過去の映像公開以来、グラフィックスの大幅な向上となり注目を集めている。特に、それぞれのオブジェクト間の相互作用も大きく改善されたことが確認される。スキルエフェクトも自然にキャラクターとともに発動しており、戦闘エリアに配置されたギミックを操作する様子など、細かい部分まで改善されていることがわかる。また戦闘シーンなども確認することができるため、フレームドロップや演算の問題が改善される可能性も伺える。

新しいコンテンツも紹介された。 魔道士の第3系列 が公開され「魔道士 新規覚醒 陰陽」が追加される。「魔道士 新規覚醒 陰陽」は12月のアップデートで公開される予定だ。門派コンテンツと予想される「門派攻城戦」も実装される。現時点では詳細事項が公開されていないため正確な内容は知ることが出来ないが、門派単位で戦闘を行うPvPコンテンツがなることが予想される、 門派員 が各エリア地域を攻略する大規模なPvEコンテンツも登場する可能性もある。

「万林渓谷」という新規PvPフィールドも登場する。「仙界 黒く染まった楽園」のアップデートでは、次期ストーリーと見られ、新規インスタンスダンジョン「善導院」も登場するようだ。グラフィックのリマスターを含むブレイドアンドソウルの次期大型アップデートは、12月に実装予定となる。なお、10月28日から事前予約が開始されるようだ。