PS5 PS4のゲームと互換性ありで99%駆動可能 セーブ機能はタイトルによって異なる

▲PS5はPS4のゲーム99%を駆動することができる

PS5の互換性に関する具体的な説明が出てきた。結論としては、PS5では4000タイトル以上PS4ゲームを駆動可能であることが分かった。タイトル数は、国ごとに差があるものの、PS4ゲーム全体の99%以上であることが、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのジム・ライアンCEOは、The Washington Postのインタビューで昭にあんった。ただし、セーブファイル連動は、ゲームによって異なるようだ。

またPlay Station公式ブログにおいても、PS5発売時点で99%以上のPS4タイトルをPS5で駆動することができると発表している。その中には、より「The Last of Us Part II」、「Ghost of Tsushima」などPS4専用ゲームはもちろん、サードパーティのゲームまで、さまざまなタイトルが含まれると説明している。サポートするゲームタイトルには、PS VRゲームも含まれている。

PS5で駆動することができないゲームは、PSストアに「PS4 Only」の表示されるようだ。現在公開されたPS4専用ゲームは10以上であり、国内での名前が広く知られているゲームはないが、今後PS4専用ゲームが追加されることもありえそうだ。

下位互換は、デジタル・エディションと標準モデルの両方をサポートする。PS5デジタル版の場合、過去にPS Storeで既に購入したか、または購入予定のPS4タイトルのダウンロード版をそのままプレイすることができ、ltra HD Blu-rayディスクドライブを備えた標準モデルでは、PS Storeだけでなく、PS4 ディスク版からもゲームをプレイすることができる。PS5駆動時PSNにログインすると、PS4プレイライブラリが自動的にメニューに表示される。

これとともに、ソニーはPS4のゲームをPS5でプレイする場合、さらに改良されたゲーム体験が可能だと説明した。いくつかのPS4タイトルはPS5で駆動時の読み込み速度が速くなり、フレームや安定性が向上する。特に可変フレームと4Kまで動的解像度をサポートしているゲームタイトルでは、そのような品質の向上が目立っているという。他にもPS5のみ新しいユーザー体験も一部適用され、これについては、後日詳細が公開される。

ただし、PS4でのみ使用できる機能の一部がPS5で使用することができない場合もある。PS5でプレイするときに、エラーが出たり、予期しない動作異常が起こることがあり得るようだ。

また、PS4でプレイしたセーブデータをPS5でそのまま連動することができるかどうかについては、これはゲーム製作会社の判断によって異なるが、例えば「Marvel’s Spider-Man: Miles Morales」の場合、PS4からPS5にアップグレード時にセーブファイルが連動される。ただし前作のスパイダーマンの場合は、セーブファイル連動をサポートしていないことが明らかなっている。このようにゲームタイトルごとにセーブデータの取り扱いは異なるので、ゲーム開発会社からの情報などにも留意しておこう。

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